[実話3/4]ナンパ師が被害届を出されてから地獄の360日~取り調べ(2回目)実況見分

<背景など>
本格的にナンパを初めて十数年経ちますが、本件まではこれと言って大きなトラブルは無く、路上で警察に注意されたことも1度もありませんでした。
私が活動するエリアはそれほど都会でもないのと、社畜の為そんなに無理できないのでトラブルになるほど深入りできない状況でもありました。
SNSとかでナンパ師のトラブルを多少なりとも目にしていましたし、元々非モテ出なので女子に対して慎重に接する方なのもトラブルになり難い理由です。

しかし、どんなに慎重に活動したとしても、100%トラブルに巻き込まれない保証というのもありません。
車の運転も、どんなに慎重に運転したとしても追突された ということもあるかと思います。
今回ももちろん慎重に活動していましたが、結果として被害届を出されてしまいました。思い返すと多少なりとも前兆はありましたし、鋭いベテランナンパ師から見たら余裕で避けられたトラブルかと思います。逆に言うと努力を怠ったことで結果が出ず焦りからその「前兆」を見てみぬフリをして、起こるべくして起こったのかもしれません。
今回の件で、ある意味1度人生終わりましたが、逆にほとんどの人が一生することのない経験ができました。
※経験しないに越したことはありませんが!

ネットや本で調べた法律などの情報だけでは絶対に知ることのなかった話を
弁護士の方、警官の方、刑事さん、検察の方から聞くことができました。
どこまでがセーフでどこからがアウトなのか?
取り調べではやはり怒鳴られるのか?
調査から判決までどのくらい月日を要するのか?
家族や会社には通達されるのか?
被害者と和解することは可能なのか?
どのくらいのお金を請求されるのか?
などなど、長期間、心身を削る想いで体験した内容の為、少しだけ有料にさせてくださいませ。
事実を詳細にお伝えしたい為、4回くらいに分けて発信します。

【概要】
前々回記事
[1/4]ナンパ師が被害届を出されてから地獄の360日~声掛け→ラブホ→警察へ連行
・どこでどうやって声をかけたのか?
・女子の反応はどうだったか?
・女子に対してどんな行動を取ったのか?
・どのようにしてラブホに誘ったのか?
・ラブホ内で何が行われたのか?
・どうやって警察に通報されたのか?
・街のどこで連行されたのか?
・手錠はかけられたのか?
などなど

前回記事
[2/4]ナンパ師が被害届を出されてから地獄の360日~取り調べ(1回目)→仮釈放
・取り調べ室ってどんなところ?
・刑事さんってやっぱ怖い?
・カツ丼とか出てくるの?
・何時間 拘束されるの?その日に帰れる?
・家族、勤務先にバレる?
・スマホ中にエロ画像入ってたら注意される?罪になる?
・引き取り人は家族じゃなきゃダメ?
などなど

☆本記事
[3/4]ナンパ師が被害届を出されてから地獄の360日~取り調べ(2回目)実況見分 前半
・取り調べ1回目と何が違うの?
・やっぱ指紋は取られるの?
・街中で写真撮られたりするの?
・警察官は何人同行?
・警察官にはナンパできる?
・雨天決行?
・実況見分中はピリピリ?緩い雰囲気?
・類似事件ではどんな罪になった?調査結果
・無料弁護士相談に行った結果
などなど

次回予定
[4/4]ナンパ師が被害届を出されてから地獄の360日~判決(検察庁)
・実況見分から判決までの期間は?
・判決は電話?直接聞かされる?
・罪名は?
・検察庁は警察署とどう違うの?
・受付は厳戒態勢?
・検察官はどんな雰囲気の人?
・検察官からどんな質問されるの?
・こちらからの質問には答えてくれるの?
などを予定しております。

【本文(ここから本記事)】
被害届~確保~釈放までの激動の1日がひとまず終わった。
こちらの言い分と相手の言い分が違った場合どうなるのか?どちらが優先されるのか?
慰謝料は請求されるのか?やはり罪になってしまうのか?
このパターンの場合、どうなるのか、まずはネットで調べてみた。

当然といえば当然だが、全く同じ事例は無かった。
近い事例はあったが、ほとんどが男性側が何かしら手を出しているパターンで有罪。
示談金などで終わったものもあり。
あとはSNSで見た事例で、ナンパ師がエレベーター内で抱き付き(抱き付こうとした?)、相手から500万円ほどの慰謝料を請求され借金地獄になっているもの。
※後の判決で額は少し下がったらしいが
これに関しては防犯カメラにバッチリ映っていた為、判決は明らか。
SNSでは自殺をほのめかす内容もちらほら見かけたが、何とかやっているのだろうか?
借金生活でもナンパは続けていて女の家に転がり込んでいたのは さすがだなと思った。
何より就職など全く働くことができない(面接すらさせてもらえない)というのがかなりキツイ。
いろいろ見ていて思ったが所詮はネットの情報。結局は弁護士事務所HPへ辿り着くような内容になっている。そりゃそうだよね。

そんな中でもちらっと見かけたのが
「証拠が無い状況で、お互いの言い分が合致しないままだと不起訴になる」
というもの。いわゆる黙秘or「俺はやってねぇ」と言い切るパターンですね。
痴漢の冤罪事件の特集でTVで見ました。昔の「取り調べ方式」だったら自分の今回のようなパターンも前回の取り調べで「アウト」にさせられていたかも?

あとはやはり弁護士に相談するしかないのか、、?
暴行罪でまともに依頼するとケガ無しでも50万円~
いやいやまだ罪と決まった訳でもないし!
この50万円を払って楽になるんなら、、と少しでも頭をよぎった自分がいることに自分で少し怖くなった。
こうやって人間は弱っていくのかなぁと。
有名な弁護士事務所で「無料相談」というものがあった。

「無料」ほど怖いものは無いが、今回はそうも言ってられない。
とにかくこの「不安」で支配された心を少しでも解消したかった。
皮肉にもその弁護士事務所が今回の事件現場の近所。
とある小さなビルの2階にある1室。よく探さないと分からなかったが、プライバシーを守る意味では確かにこのくらいがよいのだろう。
受付の女性に案内されちょっと広めの部屋へ。テキストのようなものが置いてある。
事件が起きてから、その後の流れが書いてあった。
不起訴の場合、略式起訴(罰金)の場合、起訴の場合。
この時点で、どのパターンも可能性がゼロではないのは事実だった。
担当の弁護士さんが入室した。明らかに新人ほやほや弁護士。30歳いってないくらい?
とはいえ自分よりは確実に賢い雰囲気はある。(女性経験は少なそうだ!)
事前に概要は伝えていたが、改めて経緯を説明。弁護士さんからも都度質問。
結局取り調べみたいな雰囲気になってしまった(笑)
刑事さんとは違って、さすがに自分側に寄り添う形での対応。
「若手弁護士」というのと「無料」なので、ほぼネット情報に近い形での差し障りのない回答に収まった。

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