グラサンの怖そうなお兄さんに声かけられました、、(名駅)





死んだかと思いました、、

それまでのストナンが走馬灯のように駆け巡りました

時間帯は金曜の夜 名鉄側のスタバ付近

終電近くなって人もまばらになってきた頃

少し声かけした後  ビッカメ側に行こうかなーと

思っていると、後ろのほうから低い声で

男「兄ちゃん兄ちゃん」

ん?兄ちゃん、、いや自分ではない きっと

自分はオジサンです! すると

男「兄ちゃんや兄ちゃんや!」

やっぱ自分なのかなぁ 声かけした女子の彼氏かなぁ

どうやって言い訳しよう、、ガクガク(;´Д`)(怯

恐る恐る後ろ振り返ると そこに

グラサン(透明度0%)のおじ様がいらっしゃいました

Vシネの人が現実に現れた感じです

木刀とかは持っていないようですが

短刀は持ってるかもしれません

どうする三ツ矢

グラサン.jpg

たたかう? 即死でしょ

じゅもん? ルーラとか使えんし

逃げる? 名駅来れなくなるっしょ

どうぐ? 爪切りで何ができるんだよ

そんなことが一瞬で頭の中を駆け巡りましたが、、




男「兄ちゃん、新幹線乗り場はどっちや?」

自分、テンパり過ぎて

自分「ぁ、スミマセンっ!」


何謝ってんだよ自分

自分「ぁ、そこのタクシー乗り場を左に曲がって

   まっすぐ行くとあります、、」

男「おぉあのタクシーが今入ったとこか

  おぉありがとう!」

自分「はいっスミマセン!」


何も悪いことしてないのに謝ってしまいます

えー、ただの道聞きでした

人は見かけによらないもんですね!

やはり自分はスト師とゆーより

一般人に近い存在と認識されているようで逆に安心しました

これからも人に道聞かれるような

安心される存在のスト師を目指していきたと思います!

※自分でも意外ですが、これまで8年くらいストナンしてて

1回もお巡りさんに注意されたことありませんし

その他キャッチとのトラブルもありません



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