死んだかと思いました、、
それまでのナンパの思い出が走馬灯のように駆け巡りました。
時間帯は金曜の夜 名鉄側のスタバ付近。
終電近くなって人もまばらになってきた頃
少し声かけした後 ビッカメ側に行こうかなーと思っていると、後ろのほうから低い声で
😎「兄ちゃん兄ちゃん」
ん?兄ちゃん、、いや自分ではない きっと
自分はオジサンです! すると
😎「兄ちゃんや兄ちゃんや!」
やっぱ自分なのかなぁ 声かけした女子の彼氏かなぁ
どうやって言い訳しよう、、ガクガク(;´Д`)(怯
恐る恐る後ろ振り返ると そこに
グラサン(透明度0%)のおじ様がいらっしゃいました。
Vシネの人が現実に現れた感じです。
木刀とかは持っていないようですが、短刀は持ってるかもしれません。
どうする三ツ矢
たたかう? 即死でしょ
じゅもん? ルーラとか使えんし
逃げる? 名駅来れなくなるっしょ
どうぐ? 爪切りで何ができるんだよ
そんなことが一瞬で頭の中を駆け巡りましたが、、
😎「兄ちゃん、新幹線乗り場はどっちや?」
自分、テンパり過ぎて
👨「ぁ、スミマセンっ!」
何謝ってんだよ自分
👨「ぁ、そこのタクシー乗り場を左に曲がって
まっすぐ行くとあります、、」
😎「おぉあのタクシーが今入ったとこか
おぉありがとう!」
👨「はいっスミマセン!」
何も悪いことしてないのに謝ってしまいます
えー、ただの道聞きでした。
人は見かけによらないもんですね!
やはり自分はナンパ師とゆーより、一般人に近い存在と認識されているようで逆に安心しました。
これからも人に道聞かれるような
安心される存在のナンパ師?を目指していきたと思います!
※自分でも意外ですが、これまで8年以上ナンパしてて
1回もお巡りさんに注意されたことありませんし
その他キャッチとのトラブルもありません

